春日井流通マシン

Case study導入実績

電話対応が大変だったお弁当の受付業務を大幅に改善!!

うみねこ食堂タイトルの画像

お弁当やテイクアウト商品の予約受付業務を効率化!!テイクアウト商品の注文予約管理システム「お弁当オーダー」の導入事例です

プロフィール

新木場にあるテイクアウトとイートインができる食堂です。新木場にはチェーンのそば店とコンビニしかないため、周りで働く方がランチで苦労されていました。当初は材木店の社内でランチとしてスタートしたのですが、こだわったお弁当をぜひ近所の人にも食べてほしい!という想いから2017年6月に『うみねこ食堂』としてスタートしました。

お客様:うみねこ食堂

所在地:東京都江東区新木場3-6-6

導入ソリューション

お弁当オーダー

健康な暮らしはバランスのとれた食事から!

栄養満点な日替わりランチが人気です!

お弁当オーダーを導入するきっかけは?

当初、食堂の隣にある本社と店舗の2回線でお弁当の予約を電話で受け付けていました。知名度や人気があがるとともに電話の回数が増えてしまい、最終的には11時30分から12時30分の間は電話の受付に専念せざるを得ず、本社の仕事が止まってしまう状態になってしまいました。そこで、自動的に注文の予約を受け付けてくれるシステムの導入を検討しました。今ではお弁当オーダーからの予約が7割ほどになり、電話での受付が大幅に減り、本社での電話受付がなくなりました。

お弁当オーダーを採用された要因は?

テイクアウトの予約受付システムやアプリをたくさん探したのですが、私たちが機能として一番に求めたのは、オーダー内容がレシートプリンターから伝票としてプリントアウトできるということです。画面上で確認できるシステムはたくさんあったのですが、受け付けた内容を伝票として印刷できるのはお弁当オーダーだけでした。多くのお客様の注文内容を紙で出力し、出来上がったらお弁当に貼るというオペレーションが必須でしたので、そこは社長ともどもこだわりました。

お弁当オーダーをどのように利用していますか?

ネット上にあるので、その場所にいかに簡単に誘導するかを工夫しています。当初FacebookやInstagramと連携させようとしましたがうまくいかず、現在はLINEのリッチメニュー機能を利用してお客様に本日のメニュー等を告知しています。毎日本日のメニューを通知しているのですが、画面下部にお弁当オーダーへのリンクボタンを設置して、お客様が簡単に注文できるよう工夫しています。また、常連さんの要望に応えたいので、お弁当オーダーにあるコメント機能を活用しています。「カレールー多め」とか「ドレッシング少なめ」などのコメントをお客様が入力してくださるので、とても便利です。

今後お弁当オーダーに求めるものは?

現在は現金のみの取り扱いなのですが、今後クレジットなどの利用も検討しているので、事前決済に対応していただけると助かります。また、お客様の基本情報を入力する際、毎回同じ内容を入力するのが大変だと思うので、一度入力した内容を次の日も引き継いでくれるとありがたいです。