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東芝テック製|飲食店向けPOSレジ・OESの設定変更について

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意外と大変!!レジの設定変更作業

飲食店向け東芝テック製POSターミナル(レジ)やハンディーターミナルなどのオーダーエントリーシステム(OES)をご利用いただく場合に、ネックとなるのが設定の変更作業です。日常的にざっと見てみても、下記のような変更が都度発生します。

  • グランドメニューの変更
  • おすすめメニューの変更
  • 金券や値引券の設定
  • 担当者名称の設定や変更
  • 客層など分析に必要な設定や手直し

このようなレジやOESの設定変更作業は、店舗スタッフが行っているケースが大半です。1店舗であれば、設定作業に精通した店舗スタッフが行えばよいのですが、複数店舗の場合は、店舗スタッフの設定作業理解度もまちまちになってしまい、店舗ごとにレジやOESの設定がバラバラになったり、間違った設定をしてしまうことが多々あります。

また、店舗でレジやOESの設定する場合は、営業中にはできないため、開店前や閉店後などに行うこととなり、その分残業が増えてしまい、余計な経費も掛かってしまいます。

そこで、春日井流通マシンでは、東芝テック製レジやOESの設定変更作業をいろんな方法で軽減するサービスをご用意しております。そちらの内容をご紹介します!

設定変更作業を軽減します!!

東芝テック製レジやOESの設定変更をする際、春日井流通マシンでは以下のサービスをご用意しています。

USBメモリーを利用しパソコンで設定

USB方法の紹介写真

専用ソフトを利用して、パソコンでレジの設定を行います。直接レジで変更する場合は、閉店から開店までの間に設定を行わなければならないのですが、パソコンを利用することにより事前に各種設定作業を行うことができます。変更日当日にUSBメモリーを利用してレジに変更内容を読み込ませることで変更が可能になります。

レジをインターネットに接続し設定

ネット接続の紹介写真

レジをインターネット接続させることにより、遠隔で変更した設定データを更新させることができます。複数店の設定を集中管理でき、設定内容の間違いやバラツキを減らすことができます。ただし現状のレジ設定との不一致が起きることもあり、管理する為の運用をしっかり決めることが大切になります。

レジをVPN接続し設定

VPN接続の紹介写真

インターネット接続のデメリットである、レジと設定の不一致を解決るため、専用回線でネットワークを構築し、店舗での変更・遠隔での変更の両方ともに対応させることができます。ただし本部には専用サーバーを設置する必要があり、また専用のネットワーク網を構築する必要があるため、費用が高額になるデメリットもあります。

変更作業自体をアウトソーシングする

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アウトソーシングの導入事例はこちらから!!

設定作業にかかる時間や知識の習得、ネットワークやサーバー構築費用の削減をはかるため、春日井流通マシンではレジやOESの設定変更作業自体を請け負う事業を行っております。​

オンライン変更するとこんな感じでレジが動きます

レジをインターネットやVPNなどネットワーク接続し、変更作業をすると下記の様にレジが動作します。東芝テック製POSターミナル「FSworks」と「FScompass」で動画を作成しましたので、ご参照ください。

結局おすすめの変更作業方法は?

やり方は各方法でメリット・デメリットがあります。私たちが経験したことをお伝えしますと、ご自身でレジの設定変更を行う場合、一番重要なことはレジ設定の理解度がどこまであるか?という部分だと思います。

たとえ、レジ設定の理解度が深い担当者が自社に在籍していたとしても、その担当者が不在であったり、退社してしまうと、レジの設定変更作業自体ができなくなったり反映されるまで時間がかかったりします。

ですので、レジ設定業務の煩わしさを一気に解決でき、担当者に有無にかかわらずレジがいつでも変更できる体制があり、ネットワーク構築やサーバーなど余分な経費をかける必要がない、アウトソーシングをおすすめしております!!